馬油は保湿に最適

中年女性

洗顔にも使うが良し

エイジングケアに最適な基礎化粧品が馬油です。馬油はその名の通り、馬の油を精製してつくられたスキンケア用品で、昔は肌に傷や炎症ができるとそれをつけて皮膚を治していたものです。皮膚を治すためにつけるものなので、肌荒れや乾燥にも効果的といわれています。馬油には純粋なものでは少々匂いがするものもありますが、自然な油脂なので肌が弱い人でも使用することができるという人が多く副作用の心配がありません。そしてエイジングケアに良いとされるセラミドも配合されており、肌につけることで保湿効果を高め潤いを保っていきます。その馬油はエイジングケアに使うだけに限らず、洗顔としてでも使うことができます。馬油を少し手に取り、手の平を合わせて馬油を温めていきます。それを顔全体につけて指でマッサージするように馴染ませていきます。そして軽くティッシュで油分を取り、ぬるま湯で洗い流します。このとき水で洗い流しても、油分なのでなかなか落とすことができません。洗い流す場合はぬるま湯を使うことが大切です。洗い流しても、軽くぬるぬるした感は残っています。タオルで水気を拭き取り、その後スキンケアを行います。スキンケアを行う場合は、手で化粧水をつけるのではなく、コットンに化粧水を吸い込ませ、そのコットンで肌を拭くようにつけることです。肌に油分が残っているため、その仕方でなければ水分を弾かせてしまうためです。エイジングケアは少々面倒に感じることもありますが、その面倒なことを行うことでいつまでも若々しい肌を保つことができます。

Copyright© 2018 30代から考えるエイジングケア【ケア化粧品に含まれる成分】 All Rights Reserved.